開発研究

開発研究について

金型制作のパイオニアであり続けるためにヤスダは歩みを止めません

FRP樹脂成形金型用DLC膜とその大型化技術の開発

平成23年度 戦略的基盤技術高度化支援事業において経済産業省より採択を受け、
「FRP樹脂成形金型用DLC膜とその大型化技術の開発」というテーマで3年間の研究開発を行っている。

産業技術総合研究所、和歌山県工業技術センター等と協力し、産学官連携のプロジェクトとしてスタート。金型表面処理技術にDLC成膜技術(ダイヤモンド・ライク・カーボン)を取り入れ、従来の表面処理技術の代替技術として成功させるべく研究開発を行っている。

CFRP金型の開発事業計画

平成24年度 ものづくり中小企業・小規模事業者試作開発等支援補助金の採択を受け、
「CFRP金型の開発事業計画」というテーマで研究開発を行っている。

近年、自動車、航空機などの分野を中心に幅広く採用されている炭素繊維複合材料であるCFRP。YASUDAでも材料メーカー、自動車メーカーと共同でCFRP金型の開発を行っている。
また、名古屋大学を中心としたナショナルコンポジットセンターでの次世代複合材料技術確立支援センター整備事業にも参画しており、YASUDAの得意とする大型金型の技術で研究開発に取り組んでいく。これらの研究開発に対し、ものづくり中小企業・小規模事業者試作開発等支援補助金の採択を受けることとなった。

CFRP成形金型関連設備導入による、航空・宇宙産業分野事業拡大計画

平成25年度中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業に係る補助金の交付を受け、研究・開発を行った。

航空・宇宙関連の炭素繊維複合材料製品は軽量化等の目的から、製品の肉厚が通常の複合材料製品に比べて薄い傾向にあり、肉厚精度を守るために金型加工において高い加工精度が要求される。
加工後の寸法測定なども3次元測定機を用いて詳細にCADデータとの比較を行う必要があるため
ユーザーの要求精度と納期とコスト対応を図るために3次元測定機を導入しました。

自動車産業分野への販路拡大によるCFRP金型売上増大計画

平成27年度中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業に係る補助金の交付を受け、研究・開発を行った。

炭素繊維複合材料成型用金型は、現在自動車産業にて採用されはじめており、弊社では、各自動車メーカーの金型を製作させていただき、実績を上げてきている状況です。
自動車部品は、高度な精度が要求されるため、弊社ではユーザーのニーズに応えるべく
高精度なマシニングセンターを導入しました。

DLC事業について

■平成23年度 戦略的基盤技術高度化支援事業で導入
YASUDAでは、戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン)で研究開発を行ったノウハウをもとに
新規事業としてDLCコーティング事業を行っております。金型関連部品に関わらず、様々な産業の商品・部品にコーティングを行っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

3次元測定

■平成25年度中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業で導入
YASUDAでは非接触式ポータブル3次元測定器(FARO ScanArm)を導入しています。
リバースエンジニアリング、金型の測定や検査・評価、試作品スキャニングなど高解像度かつ高精度な点群データを瞬時に取得する事が出来ます。

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