製造

製造

金型の加工には工作機械と呼ばれる産業機械を使用します。
その中でも約7割近くの加工を
マシニングセンターと呼ばれる工作機械で加工します。
YASUDAでは、お客様のご要望にお応えするために、
最新鋭のマシニングセンターや加工工具類、
また積み重ねてきた加工技術を駆使し対応しています。

オリジナル工具の作成による品質向上

YASUDAでは、加工工具などの研究も日々行っています。
オリジナル工具の作成などを行い、より高品位で、また短時間で加工することで、お客様のご要望にお応えしています。

品質向上と高能率化を目指す

上記オリジナル工具だけでなく、5面加工マシニングセンタなどの設備投資、そして各部品に対する日々の研究から、品質の向上、高能率加工を目指しています。

深さ3000mm(片側1500mm)までの深穴加工に対応

当社の特徴の1つであるガンドリル加工。
ガンドリル加工とは、深穴加工の方法の1つで、専用の工作機械とガンドリルと呼ばれるドリルを使用します。
YASUDAでは、深さ3000mm(片側1500mm)までの深穴加工に対応した加工が可能です。

放電加工設備も整えより複雑な金型製作に対応

金型の加工では、マシニングセンターで加工できる部分と出来ない部分があります。
その出来ない部分をカバーするのが放電加工機です。放電加工とは、加工機の先端にセットした電極に対し電気を流し放電することにより、金属を削り取る加工方法です。
YASUDAでは、放電加工設備も整えより複雑な金型製作に対応しています。

多様化するニーズに対して4台の大型放電加工機で対応

金型製作における放電加工の重要性を考えYASUDAでは、多様化・大型化する金型に対して4台の大型放電加工機で対応しています。
標準的な加工槽で対応できない場合に備えて、加工槽を大型金型に対応できるように別途製作することで、放電加工機の性能を十分に引き出す努力を行っています。
また小型のリニアタイプ放電加工機や、ワイヤーカット放電加工機も活用することで、お客様の多種多様なニーズにお応えする事を、第一に考えています。

当社の持ち味

  • 設計・NC技術
  • 製造
  • 仕上
  • 設備紹介
  • 環境保護への取り組み
  • 保田鉄工の開発研究
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